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体力・身体機能の低下による出産時の危険性

高齢出産は、妊娠すること自体・また妊娠中も
若年層の通常にの妊娠に比べてリスクは付きまといますが
忘れてはいけないことが、「出産時(分娩時)」のリスクです。

 

一番大切な瞬間に付随するリスクもしっかり把握しておきましょう。

 

高齢出産における、分娩時の死亡率は
高齢出産ではない女性と比べ、4倍に跳ね上がります。

 

しかし日本においては、元々の死亡率自体が非常に少ないため
分娩時トラブルと共に分娩室に辿り着く前のトラブルも想定しておくことが大切です。

 

早産になりやすい

 

妊娠後36週以内に出産することを「早産」と定義されますが
高齢出産では、この早産の割合が非常に高くなります。

 

早産で生まれる胎児は十分に成長しておらず
いわゆる「未熟児」である可能性がも高くなります。

 

医学の進歩により、極端な未熟児でも命を助け
通常出産で生まれた赤ちゃんと同じように成長することは可能ですが
出来ることなら避けたい事態です。

 

難産

 

非常に困難な出産を「難産」と呼びますが、そのパターンは非常に数多く

  • 母体が危険な場合
  • 胎児が危険な場合
  • その両方

 

が考えられ、時間的に長引くことにより
「その両方」が危険になる可能性が高まります。

 

特に高齢出産の場合、産道や子宮口がしっかりと開かないことも多く
それらが、赤ちゃんがスムーズに出てくる障害になるケースが目立ちます。

 

胎児が「低酸素状態」に陥るケースも、以上が主な原因です。

 

帝王切開

 

上記などの理由から、高齢出産になるカップルでは
最初から帝王切開を望むケースも多いです。

 

また、医師からの提案をされることも多いようです。

 

一番危険なケースは難産の結果「帝王切開」に移ることです。

 

ある程度は、想定はされていると思いますが
すでに分娩開始から時間がたっているケースも多く
母体・胎児共に、最初から帝王切開するよりもリスクが上がります。

 

出血多量

 

通常分娩の場合でも、出血が多い(止まらない)ケースも多く
帝王切開に移る場合はさらに出血が伴います。

 

また、出産後に起こる子宮の収縮がスムーズにいかず
出血が止まらなくなってしまうケースもあります。

 

上記したような、高齢出産の分娩時のトラブルは
初産であるほどにリスクが高まると言われています。

 

経験しているかしていないかの違いは
子育てだけではなく、出産時にも大きな影響を与えることを意識しておきましょう。

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